企業グループで 省エネ事業、
ESCO事業にお取り組みの経営者様へ
- 企業グループ向け省エネ提案書

- 耐候試験表

- 光学特性

- 断熱コートとの比較表

- 省エネガラスコート施工実績 no.1 no.2 no.3 no.4 no.5
- 高気密でガラスを多く使用したビル、建物が全国に多くなっています。
- 2005年2月16日 建物CO2排出削減が、COP3京都議定書で義務づけされ、各企業、官公庁等建物の大きな関心が集まり、外断熱材や断熱コート剤が新築建物にほとんど採用されてきております。特に一番建物で熱の出入りが大きい開口部である窓ガラスの断熱に注目が集まっています。
- これを受けて、ハウジングメーカーや建設会社でペアガラスや、Low−E(低反射遮熱)ペアガラスが東北、北海道地区だけでなく、西日本地区でも新築でスタンダード仕様となってきています。
- しかし、既存の建物に対してはノーマル単版ガラス 80%近くあり、ペアガラスやLow−Eガラスに切り替わるには、サッシごと交換となる為、1u当たり 約 5万円となり、コスト高でユーザー負担が大きく、また透明遮熱フィルムでも、1u 12,000円〜15,000円の材工価格で耐久性が短く、コスト面でニーズはあっても、大きな市場を形成できないのが現状です。
- COP3、CO2排出削減目標に向け、既存建物の冷暖房費15%以上の削減、画期的な赤外線カット遮熱コート剤が完成しました。透明遮熱フィルムの 2〜3倍の耐久性で、1u当たり 50%コストOFF。Low−Eに対しては、5/1以上(材工価格1u 6,000円) のコストで今まで一番の問題であったコスト面を解決することが出来ます。
- このコート剤は、10年以上前に日本大手電話会社の関連会社が、四方窓ガラス張りの電話ボックスの遮熱を目的に作られ、その後、既存建物の内窓ガラス市場へと広がってきました。ただし、当時の遮熱性能はあまり高くなく、また塗りムラがおきるのが一番の問題点で、多額の加盟料を支払って施工研修を十分受けた一部の施工業者に限定され、また 1u当たり 12,000円〜15,000円で販売されてきた為、透明遮熱フィルムに対してあまり有利性がなく、大きな広がりを見せませんでした。
- ECOビジネス倶楽部では、Low−Eや透明遮熱フィルムに使用されている可視光透過率が高く、塗りムラが起きづらい遮熱材料ATOを開発し、遮熱性能をアップさせ、また透明遮熱フィルムの半額以下で耐久性2倍をセールポイントに、今世界で一番注目されている既存建物省エネ、CO2排出削減を推進しています。
- 2006年4月より、COP3の発効を受け、上場企業の多くが建物CO2排出削減に取り組みはじめ、この内窓ガラス遮熱コート剤に対し、数多くの施工依頼がきています。ESCO事業に取り組まれている企業各社は、5年〜6年での償却が出来る為、非常にご検討しやすくなっています。
実績紹介
ECOビジネス倶楽部は、省エネ・環境改善取り扱い商品を日本全国様々な場所へ導入(施工)しています。詳細な場所は記載出来ませんが、以下ご参考ください。
- 某有名ホテル・・・・・ロビー・レストラン
- 某野球スタジアム・・・・・観客席
- 某有名企業・・・工場
- 某有名大学・・・・・図書室・研究室
- 某老人ホーム・・・・・室内
- 某アパレル会社・・・・・店舗
- 某病院・・・・・病室
- 某鉄道会社・・・・・車両
- 某有名遊園地・・・・・施設
- 某有名デパート・・・・・デパート
- 某コンビニ・・・・・店舗
- 某有名レジャー施設・・・・・
店舗・レストラン・客室
上記は一部になります。導入先実績は、その他・多数ございます。
良い物を適正価格で
他の業界もさることながらこの業界も多くの業者エンドユーザーにたどり着くまでに関わり結果として価格が高くなっています。 そこで、我々はブローカー業者が中間に入れない様に原材料から積み上げて適正な価格を設定致しました。
その結果、算出した金額が 6000円/m になりました。これは市場の価格からすると 1/2、
1/3 になってしまい
我々も非常に驚いております。しかしながら、6000円/m の価格でも決して安いとは思っていません。まだ、まだ改善の余地があると考えています。
この事からも3年から5年の仕事ではないかと思っていましたが 10年後でも営業が出来るのではないかと考えています。
| 営業人件費 | 1,200円 |
|---|---|
| 管理費 | 1,800円 |
| 施工人件費 | 1,500円 |
| 材料代 | 1,500円 |
| 合計 | 6,000円/1u |









